【バイクパッキング】長瀞までソロキャンプ ツーリングに行ってみた

今回はキャリアを使わないバイクパッキングで長瀞までキャンプツーリングをしてきました。

キャンプ場までの道のりは荒川沿いにひたすら100kmほど走るだけ。

朝6時ごろ自宅を出発。

四つ木橋から荒川サイクリングロードに入ります。

この日は嵐の過ぎ去った台風一過。

ドピーカンです。

もう10月だというのにそれなりに暑いです。

これが今回の装備です。

【ハンドルバーバッグ】
ドッペルギャンガーのメガマウスハンドルバーバッグにモンベルのスリーピングマットを積みました。

【フロントフォーク】
ドッペルギャンガーのどこでもダボ穴にBLACKBURNのOUTPOST Cargo cageを取り付けました。

右側 テント MSR Hubba NX

左側 クッカー snow peak ソロセット 焚、バーナー BRS-3000T、OD缶 snow peak ギガパワーガス110 プロイソ

【ステムバッグ】
DOPPELGANGER メガマウスステムバッグにモバイルバッテリーや補給食、USBケーブル類など

【フレームバッグ】
テーブル SOTO フィールドホッパー ST-630、まな板、撮影用機材、替えチューブ、工具、無印良品携帯用歯みがきセットなど
サイドポケットにスキットル、ワイヤー錠

【サドルバッグ】
グランドシート、着替え、食料品、ダウンジャケット、ダウンパンツ、テントのポール, U字ロックなど

【サドルバッグスタビライザー】スタビライザーにMINOURAのボトルケージMC-2000をつけてシュラフカバーモンベルブリーズドライテック ウォームアップスリーピングバッグカバーを積みました。

バイクパッキングって重心高くて走りにくそうと思っていましたが、
実際には逆でとても走りやすかったです。

これはいままでフロントにあった荷物をフレームバッグに分散して中央部に荷物が置けるようになったこと。

そしてWOHO サドルバッグスタビライザーのおかげで左右に振れなくなったことだと思います。

100km越えの道のりでしたが、かなり快適に走れました。

今回のキャンプ地は長瀞キャンプヴィレッジ

コンビニが近くにないので少し遠回りしてセブンイレブンで買い物を済ませて空だったので16時くらいの到着になってしまいました。

キャンプ村と書いてあったので通り過ぎて今いました。

でもよくよく考えてみると村は英語でVillageですよね。

管理棟はかなり立派でした。

そしてものが少なくてすっきりしているのが好感が持てました。

料金はソロで2000円。

サイトはどこでも張ってよいということでした。

数組キャンパー転々とテントを張っていたので、どこからも見えない川沿いをキャンプ地としました。

山間なのであと少しで陽が沈みそうです。

急いで設営しました。

そして晩酌。

ビールと氷はキャンプ場で売っているのでコンビニで買う必要はなかったです。

夕食はご飯とレトルトのもつ煮にしました。

バイクパッキングでキャンプしてみての良いところ悪いところを書いてみます。

良いところは意外なほど走りが良かった点です。
また言うまでもないですがダボ穴がないロードバイクでも荷物を積めます。

悪い点はパッキングが面倒です。
考えて入れないと収まらなくなってしまいます。
そしてバランスも悪くなります。
そのてんキャリアをつけたパニアバッグだとある程度荷物を放り込めるので楽です。

また費用がかかることも難点です。
小型軽量のキャンピングギアは意外と高額です。

まとめ

時間がたっぷりある人はキャリアにパニアバッグをつけるスタイルがよいと思います。

でも忙しく休みは週末くらいという人はサックと輪行でワープできるバイクパッキングがオススメです。

動画にしてみましたので、よろしければこちらもご覧ください。

応援よろしくお願いいたします にほんブログ村 自転車ブログへにほんブログ村

スポンサーリンク
ad
ad
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連コンテンツ
スポンサーリンク

コメントを残す