キャリア不要!自転車のフロントフォークに荷物を積んでみた

キャリアを使わないバイクパッキングスタイルの場合、容量不足に悩まされます。

それを補うためにバックパックなどを背負っているのをよく見かけます。

フロントフォークに荷物を詰めればだいぶ積載量が増えるはず。

しかしフロントフォークの横にダボ穴がついているモデルは一部のグラベルロードやSURLYの自転車などに限られてしまいます。

そんな悩みを解決してくれるのが、ドッペルギャンガーから発売されたどこでもダボ穴 / DFB402-BKです。

本来ボトルケージをつけるものなのですが、僕はどこでもダボ穴を使って荷物を積むことにしました。

自転車に固定する部分は丸でも扁平でも対応できるような形状です。

ネジも長めなのでそれなりに太いものにも対応可能なんです。

早速クロモリのフロントフォークに取り付けてみました。

角度も細かく調整できてGoodです。

先日購入したBLACKBURN OUTPOST Cago Cageを取り付けました。

ぐっと旅行車っぽい雰囲気に。

実際にテント入れた荷物を積んでみました。

樹脂製なので若干グラつきましたが、不安になるほどではありません。

フィークとの隙間はそれなりにあいてしまってます。

これは円形のフォークなら角度調整でなんとかなりそうです。

取り付けの様子を動画にしてみました。


どこでもダボ穴の細かいスペックは下記の通り。

・適合パイプ径 22mm-36mm
・静止耐荷重 2.0kg
・材質 樹脂
・原産国 台湾
・サイズ W84 x L53 x H27mm
・重量 約65g
・カラー ブラック

これでなんとか背中にバッグを背負わずバイクバッキングできる道筋ができました。

早く実戦投入したいです。

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