やまめ乗りの歩く立ち漕ぎのおさらいをしてみた

ちょっとやまめの学校で習った歩く立ち漕ぎが気になったので荒サイで試してみることにしました。

といっても坂なんて往復でも4か所くらいしかないのですが、ちょっとした確認なので必要十分です。

以前に休むダンシングとやらにも挑戦してみたのですが、どうしてもペダリングがカクカクしてしまい、足もパンパンでちっとも休まりませんでした。

休むダンシングは基本骨盤立てる人の乗り方なので、引き足使ったりハンドルを引いたりしないとダメなんだろうと思います。

出発する前にヤマメの学校で堂城校長がしていた、立ち漕ぎの動画をチェックします。

手は伸ばしくの字というよりも上半身を腰から折っているイメージです。

ヤマメ乗りはパンタグラフのように肘を開く乗り方を教えています。

しかし、歩く立ち漕ぎは例外のようです。

歩く立ち漕ぎはあくまでも楽をするためのものなのでギアも軽めです。

まさにお辞儀している要領で、おじぎ乗りという名前はシッティング時より立漕ぎの時のイメージに近いです。

動画を見てイメージトレーニングをした後、荒サイに出掛けます。

とりあえず見よう見まねで数少ない坂を上ってみます。

速いかどうかは別としてあれっと思うほど疲労が少ないです。

これならヒルクライムで心拍がいっぱいになった時もこれで呼吸を整えられるなと思いました。

また荷物がいっぱいの時のバイクキャンピングの時も教わったシッティングと合わせて使えそうです。

急に山に行きたくなってしまいました。

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