自転車で早春の新戸キャンプ場 ソロキャンプツーリングに行ってみた

新戸キャンプ場へクロモリロードバイク Jamis Quest Sportにモバイルサイクルトレーラーを牽いてバイクキャンピングに行ってきました。

Stravaで作ったコースでは片道約66km。

そして半分は登坂ステージのやや厳しい道のりです。

Jamis Quest Sportはダボ穴がちゃんとついているので、前後ともキャリアが搭載可能です。

特にサイクルトレーラーを使う理由はないのですが。

クロモリバイクで牽いたらどんな感じかを確かめてみようと思いました。

当日は自転車に乗っていると少し暑くなるような春の陽気。

花粉も飛び始めている感じです。

調布まで20号線を走り、多摩川を渡って津久井湖を目指します。

この道のりがアップダウンの連続で足を削られました。

途中かつやでかつ丼食べました。

そして津久井湖上流にある登坂車線が今日の一番の難所です。

フロントトリプルでゆっくり登り足つきなしで切り抜けました。

その後も道志みち、またの名をキャンプ場黄金ロードの登り基調のアップダウンが続きます。

新戸キャンプ場にたどり着いたときは、16時近くになってしまいました。

このキャンプ場は2段構成になっていて、中腹に受付があります。

キャンプ場の使用料は1,200円でした。

思ったより安かったです。

冬料金なのかな?

さらにもう一段激坂を下ると河原のテントサイトに出ます。

右に行くと川沿いのこじんまりとしたソロ向けのテントサイト。

左はグルキャンもできる広場的なサイトになっています。

右側サイトは区画が狭くとなりとの距離が取れないので、左側の山側の場所をキャンプ地としました。

木も生えているし、川の音もうるさくないなかなか良い場所です。

いつものようにMSR Hubba NXを設営しました。

売店でお酒や食料品を買おうかと思ったのですが、冬季は閉鎖中。

残念。

仕方なく自転車で激坂を登り近くのコンビニに買い出しに。

往復で1時間かかってしまいました。

戻ってきたときには日は落ちていて、暗がりでコメを研ぐことに。

発泡酒とつまみで一杯やりすき焼きを温めて御飯と一緒に食べました。

今回はちゃんとご飯炊きました。

メインディッシュはすき焼き。

22時頃には眠りについていました。

そして3時ごろ一旦目が覚めてトイレに行きます。

そこで気が付いたのですが、サイト内に照明はほとんどありません。

道志あたりのキャンプ場は夜に電灯で明るいところが多いです。

夜は暗いほうが自然でいいです。

二度寝してしまい再び目が覚めたのは6:00頃でした。

コーヒーを沸かしてゆったりした時間を過ごします。

でもコーヒーは一杯分しかなかったので、まさかのエメマンを買うことに。

朝はソーセージを炒めてパンと一緒に食べました。

そこからテントを乾かし撤収作業を始めます。

10:10に一晩お世話になったキャンプ場を離れて帰路につきました。

前回の椿荘オートキャンプ場は走っている最中、苦しさばかりでした。

でも今回の道のりは苦楽しいと感じられるようになりました。

キャンプ場にいる時間よりも自転車漕いでいる時間のほうが楽しかったです。

バイクや車などのオートキャンプは早くキャンプ地について、そこでいかに長く楽しい過ごすかということに対して、自転車キャンプはキャンプ場に行くまでの工程をいかに楽しめるかにあります。

なのでキャンプ場についたとき、家に着いたときの達成感は半端ないです。

どんな良い車やバイクを持っている人より、どんな上級キャンパーよりも満足度高いです。

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