サイクルトレーラーを牽いてソロキャンプツーリング行ってきた

ドッペルギャンガーのモバイルサイクルトレーラー DCR347-BK を牽いてソロキャンプツーリング行ってきました。

目的地は千葉県の森のまきばオートキャンプ場です。

前日にStravaでいちばん高低差の少ないMyサイクリングルートを作成しました。

その結果片道70km,最後にちょっと上りがあるコースが出来上がりました。

今回は5000円くらいで買った中華製の80Lバックパックにソーラパネルdodocoolをつけてサイクルトレーラーに乗せました。

このソーラーパネルからGoproに直接電源供給します。

これによってだいぶモバイルバッテリーの消耗が抑えられます。

モバイルバッテリーはキャンプ場についてからも結構使いますからね。

アルミロードバイクGiant TCR 2に連結して走り出します。

途中松屋でランチ。

店内に荷物を持ち込めるのが、ショッピングカート型サイクルトレーラーの大きな魅力。

盗難の心配が皆無。

大好きなハンバーグカレーを食べました。

松屋のカレーは他の店にないさわやかな味なのでサイコー。

姉ヶ崎からは上り基調。

やはり上りは重さをモロに感じます。

そしてダンシングできないのも微妙につらい。

やまめの学校で教わったカンチェラーラのシッティングでなんとか乗り切ります。

しかしキャンプ場手前は300mの激坂になっていました。

ここはさすがに押して歩きましたが、押しても重かったです。

実装距離は72kmで今回はあまり誤差がありませんでした。

やっとこさ森のまきばオートキャンプ場、通称「もりまき」に到着。

15時を過ぎていました。

受付でチェックインを済ませようとしましたが、どうやらここは予約制らしくて飛び入りなんてないらしいです。

どうも道志あたりのキャンプ場のクセがでてしまい、冬に予約なんて考えていませんでした。

しかし何とか入れてもらうことができました。

料金は消費税込みでなんと1000円。

関東のキャンプ場としては爆安です。

キャンプ場の中にはいって、何で予約が必要か納得。

ものすごいテントの数にびっくりしました。

まるで住宅街のようです。

夏ならわかるのですが・・・

キャンプ場は中央がくぼんだ地形でほとんど平地がありません。

反面キャンプ場全体が見渡すことができます。

客はほとんどがファミキャンです。

ちょうどデイキャンパーが引き上げた場所があったので底をキャンプ地としました。

眺めもよくて平地でよい場所を確保できました。

テントは今回もダブルウォールのMSR Hubba NXです。

設営のあとの一杯。

ビールは持ってこなかったので売店で調達。

自転車で疲れていたので最高にうまかったです。

景色を眺めながらまったりとすごします。

この瞬間が自転車キャンプの醍醐味。

ここのキャンプ場ある意味夜景のきれいなキャンプ場といえるかもしれません。

少し寒くなってきたのでテントの中で飲みます。

それでは今回往復約140km走ったモバイルサイクルトレーラー DCR347-BKの感想を書いてみたいと思います

よかった点

引き心地が思ったより良く、軽快だった。

少しくらいのギャップは問題なく乗り越えられた

キャリア付けなくていい

自転車に負荷がかかりにくい

店内に持ち込める

悪かった点

シートポストにつけた金具が左右にずれやすい

ダンシングしずらい

道路の左側の縁石に擦りそうになった

総じて満足しています。

自転車で使わなくても買い物や旅行で単体でも使えそうです。

こんなところでしょうか。

動画にもしましたので、よろしかったらご覧ください

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