YONEX CARBONEX HRをインプレしてみます

ヨネックスといえばバトミントンやテニスのラケットで知られているメーカーです。

僕もYONNEXのラケットを使っていました。

その時の印象は安いのに性能は良くナブラ・チロワやパット・キャッシュなどトッププロも使っているけど、なんか少しカッコ悪いラケットというものでした。

時は流れてヨネックスはロードバイク市場に参入し、カーボネックスを発表。

評判は良かったのですが、一部のリアルレーサーからもう少し剛性が欲しいという声に応えて作られたのが、このCARBONEX HRです。

HRとはHighRigidityの略で高剛性という意味です。

最近のモデルには珍しくダウンチューブが丸断面など全体的にコンサバティブな印象を受けます。

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ストレートフォークに短いヘッドチューブがレーシーで速そうな印象を与えます。

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チェーンステーとシートステーは横扁平から縦扁平にねじれがはいっている複雑な形状です。

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シーートポスと周りはGIANT TCRシリーズの形状に似ています。

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ヨネックスのロードバイクに乗るのは今回初めてだったので、興味津々でした。

乗った印象も最近あまりないパリパリで軽いバイクでした。

自分の脚力が足りないのだと思いますが、ほとんどしならないのでよく進むといった印象はありません。

平地を走るというよりも軽さと硬さを生かしてヒルクライムに向いているロードバイクだなと思いました。

価格はフレームセットのみで470,000円(税抜き)です。

テニスラケットのようにもう少し普及品を出してくれることを期待したいところです。

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