イタリアの伊達バイクCHIPPOLINI BONDに乗ってみた

チッポリーニはジロ・デ・イタリアやツール・ド・フランスで活躍したスプリンター マリオ・チッポリーニ率いるイタリアンロードバイクブランドです。

歴史は浅く2011年からロードバイク・ブランドを立ち上げました。

中国などの新興国での生産が多い中、すべての製造はイタリア国内で行われている正真正銘のイタリアンバイクです。

今回は同ブランドの中ではサードグレードのCHIPPOLINI BONDにシマノ105が搭載されてモデルに試乗しました。

オールラウンドモデルという位置づけらしいです。

見た目はかなりごつい印象を受けます。

dsc02068

BONDはBB周りに特徴がありATOM LINKシステムというBBのスリーブにチェーンステーにを挿しこむという独特の工法で作られています。

これによりBB周りの剛性と軽量化を実現しているらしいです。

2013_11_22_4637

カーボンフォークは最近見かけなくなった幅広扁平フォーク。

dsc02084

バックは太いチェーンステーにひねりの入ったチェーンステーが特徴的です。

dsc02075

トップチューブはエッジがきいています。

dsc02077

乗ってみた感想は見た目のごつさとは裏腹にかなり繊細な印象を受けました。

線が細いのに芯が通っている感じです。

FOCUSのCAYOに乗り心地が似ているなと思いました。

価格は税込みでフレームセットが348,000円、シマノ105の完成車が399,000円です。

圧倒的に完成車が安いと思うのは私だけでしょうか。

国内は大手自転車販売店ワイズロードの独占販売となっています。

形状にしろカラーリングにしろイタリアンバイクが好きな人には気になるバイクだと思います。

応援よろしくお願いいたします にほんブログ村 自転車ブログへにほんブログ村

スポンサーリンク
ad
ad
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連コンテンツ
スポンサーリンク

コメントを残す