GIANT TCR Advanced Pro 2016に1年乗った感想 

あけましておめでとうございます。

昨年の一番大きな買い物はジャイアント TCR Advanced Pro 2016でした。

納車されてから1年が経とうとしていますので、改めてレビューしてみたいと思います。

昨年はろくに試し乗りもしないで、いきなりブルべへ投入するというハードなデビューでした。

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TCR2にはない快適性で疲れを軽減してくれ、後半になってもタレることなく走れました。

無事9時間弱で200kmほどを駆け抜けてくれてひと安心しました。

その他今日まで約一年乗って感じたことを書いていきたいと思います。

まずコンフォートモデルではないので低速域だと、ただ硬いだけのロードバイクです。

しかし35kmくらいからしなやかに伸びてくれる感じがします。

平地でアルミのTCR2よりも3~5kmくらい平均速度が上がりました。

平均速度が上がった反面、ホイール シマノ WH-6800の空気抵抗を感じるようになってしまいました。

エアロホイールが欲しいなと思うようになりました。

フレームの重心はやや高めです。

たしかプロチームの意見を取り入れてカーブでもペダルが地面と接触しないようにBBの位置を上げたので当然かもしれません。

しかし私はそこまで自転車を倒すことはないのでこの設計は微妙です。

そして肝心のヒルクライムですがなんとアルミのTCR2と変わらない結果となってしまいました。

計測したのが定峰峠なので、距離が短すぎるのかも知れません。

またフレームとは関係ないのですが、コンポをスラノにしてよかったです。

指一本で止まってくれるので、ブラケットポジションのまま下れるのは便利です。

変速もほとんど力を入れなくてできますし。

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総じてGIANT TCR Advanced Pro 2016は買ってよかったと思います。

特に真っ黒なので目立たないのがいいです。

すれ違ってもほとんどの人がメーカーすら判別つかないと思います。

このロードバイクをかってから欲しいロードバイクがなくなってしまいました。

レースなどの出るのであればまた変わってくるのでしょうが、今の自分には十分な性能のロードバイクです。

それでは本年も当ブログをよろしくお願いいたします。

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