キャノンデール CAAD OPTIMO に乗ってみた

以前から気になっていたCanondale CAAD OPTIMO 2017に試乗する機会があったので、インプレしたいと思います。

キャノンデール オプティモはCAAD8に変わるエントリーグレードとして2017年モデルに投入されました。

OPTIMOとはアルミ素材の名前で、同じ名前のロードバイクが以前同社に存在しました。

ジオメトリはSuper Six EVOとほぼ一緒になるように設計されています。

試乗車はシマノ105が搭載されたモデルでした。

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トップチューブはやはり短く、深い前傾姿勢が可能です。

コラムにはテーパーをつけるというこだわりようです。

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よく見るとシートチューブが湾曲しています。

このチューブがしなって振動吸収をしてくれるようです。

キャノンデールらしいすごいアルミ加工技術です。

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またシートチューブの付け根を絞ることでわざと剛性を落としています。

BBはスレッド式で面手はしやすそうです。

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チェーンステーのSpeed SAVEはCAAD10を彷彿させます。

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シートステーはCAAD12と同じように扁平しています。

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溶接はやや汚いです。

まあ仕方ないところです。

ワイヤーは外装式になっています。

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エントリーモデルで価格を抑えなければいけないのにもかかわらず、ブレーキはしっかりシマノ製で好感が持てます。

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試乗インプレッション

乗ってみてまず感じてしまうのは、やはり重さです。

後ろから押し出され感もCAAD12よりやや弱いです。

ただ全体的に乗り心地がやわらかく、快適性はなかなかです。

KOGA KIMERA ALと乗った感じが酷似していると思いました。

フレームはペラペラ感がなくて頑丈そうです。

輪行とかに良いのではないでしょうか。

またCAAD12のディスクモデルに太いタイヤを履かせて林道やグラベルを走りたいなと思っていましたが、CAAD OPTIMOのディスクブレーキモデルも発売されているので十分その役割は果たしてくれそうです。

試乗の様子を動画にしてみましたので、よろしければご覧ください。

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