SONYのヘッドホンを修理に出してみた

ソニーのワイヤレスヘッドフォンMDR-10RBTはiPhoneやタブレットなどで動画見たり、音楽聴くときに重宝しています。

mdr-10rbt

カナル型のほうが音質は良いし、コンパクトなのはわかっています。

でも難聴になりやすく、周囲の音が聞こえない状態で都内で歩くのはなんとなく怖い感じがします。

このヘッドホンを使い始めて3年目になるのですが、ついにパッドが破れてしまいました。

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ソニーのサービスステーション秋葉原に行って診てもらうことに。

部品を取り寄せて自分で直すか、修理に出すか訊かれたので修理をお願いしました。

部品つまりパッドは片側3,000円くらい、修理に出すと9,072円です。

2万円程度のヘッドホンの修理に9千円払うのは躊躇しましたが、パッドの外し方がわからなかったので仕方がないです。

1週間で修理が終わりました。

交換前のパッドも返却されてきたので、よく見ると本体とは爪で留まっているだけのようでした。

dsc03945

接着剤だと思っていたのですが、これなら自分で交換できそうです。

よくよくAmazonで調べると純正品のパッドではありませんが、2個で2千円以下で買えるようです。

しかも爪を外す治具までついています。

そしてさらにヘッドホンカバーmimimamo(ミミマモ) なるものがあるのを知りました。

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これも価格は2,000円前後ですし、水洗いができるので清潔です。

こんな便利なものがあるなら修理に出さなかったのにと少し後悔をしてしまいました。

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