BMCの新型エンデュランスロードバイク RoadMachine01に乗ってみた

BMCの新型エンデュランスロードバイク ロードマシン01に試乗したので、インプレしたいと思います。

全体的なスタイルは見ただけでBMCだとわかる小さい後ろ三角が特徴です。

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ブレーキはシマノ製フラットマウントのディスクブレーキが取り付けられています。

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ステム周りはスペーサーも含めて独特の形状をしています。

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試乗したモデルのメインコンポはシマノ アルテグラでした。

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シートステーは微妙にベンドしています。

チェーンステーの付け根は極太になっていて、かなり剛性がありそうです。

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後方から見るとかなりエッジが効いたデザインだということがわかります。

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早速試乗してみました。

昨年BMCのTeamMachine SLR02に乗ったときは、剛性がありすぎて完全に踏み負けていました。

一方、このバイクはひと踏み目からギューンと加速してくれます。

巡航速度にはいっても後ろ三角がしなってグイグイ押してくれるような感覚があり、速度を保つのが物凄く楽です。

また、振動吸収がメチャメチャいい感じです。

BMC RoadMachineシリーズのキャッチコピーは

「BMCの新しいエンデュランスバイク Roadmachine はコンフォートバイクではありません。」

ですが、十分すぎるほどコンフォートでした。

これなら高速のまま何百キロもロングライドできそうと思えてしまうようなロードバイクです。

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