サドルをフィジーク ARIONEにしてみた

GIANT TCR Advanced Proをバラ完で組んでもらったときセラロイヤルのSCIENTIA A2をつけてもらいました。

テンピュール的なプニプニ感があって、乗り心地がしっとりとしていて結構気に入っていました。

短距離ならレーパン無しで乗れるし、ロングライドやブルベとかにはしっとりした乗り心地でピッタリでした。

しかし重量が重いのと、グリップが強すぎて腰を滑らせにくいところがネックに。

scientia-a2

計量したら重さは400gもあります。

せっかく軽いカーボンバイクを買ったのに、これでは意味がなくなってしまいます。

dsc02903

円高ということもありフィジーク アリオネ R3が海外通販で9,000円以下で売っていたので、輸入することにしました。

まあ、内心はやまめ乗りにアリオネってベタ過ぎてあまりやりたくはなかったのですが…

袋に入って送られてきたのですが、あまりの軽さにこの中にサドルが入っているとは思えませんでした。

なんか注文を間違えてしまったかなと思いつつ、開封するとちゃんとお目当てのサドルでした。

dsc02894

アリオネのほうが長いかなと思ったのですが、あまり変わらなかったです。

dsc02900

計量したら200g近くも違います。

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k:iumという金属レールですが、十分軽いです。

上位のモデルはカーボンレールでさらに軽量になっていますが、ネジの締め付けにトルク管理が必要になってくるので気を使います。

dsc02897

裏側はプラスチッキーです。

dsc02896

早速取り付けてみます。

ちょっとだけ試走しましたが、座面が相当硬く感じました。

img_5702

セラロイヤル シエンティアなら近所に買い物くらいの距離ならレーパン無しで行けましたが、アリオネはちょっと痛いです。

慣れだと思いますが。

dsc02900

しかし,やはりやまめ乗りをする時は座る位置を滑らせて「見えない荷重移動」をするのが楽になりました。

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