CAAD12のライバル KOGA A-Limited 2016に乗ってみた

KOGAはオランダに本拠地を置く自転車ブランドで、キャノンデールとともにアルミバイクで定評があります。

一度どんなものか乗ってみたかったので、今回よい機会になりました。




試乗したのはA-limited 105

フレームにはキャノンデールCAAD12と同じ6069アルミを使用し、完成車重量は8.1kgとアルミとして超軽量。

完成車価格も219,800 円(税別)とアルミ最高クラスです。

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ストレートのフロントフォークの内側は別の色に塗られていておしゃれです。

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塗装もロゴの部分がクロコダイルような模様になっています。

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トップチューブ、ダウンチューブともに台形になっています。

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メインコンポはブレーキも含めて5800系の105で統一されています。

フローピングフレームなのですがさらに低い位置から扁平なシートステーが伸びていて、かなり後ろ三角が小さいです。

チェーンステーも470サイズで406ミリしかなく、かなり俊敏でレーシーなイメージがジオメトリから感じ取れます。

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残念ながら溶接に関してはジャイアントやキャノンデールにはまだ及ばないようです。

ワイヤーケーブルは外装になっています。

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乗ってみるとバネ感がかなりCAAD12に酷似していることが分かります。

ただCAAD12は低速でも後ろから押し出されるような感覚があるのですが、A-limitedはそれなりに速度が乗ってからバネ感が感じられます。

人によってはA-limitedのほうが好きなんじゃないかと思います。

OGAのアルミって質実剛健でカチカチなのかと思ったのですが、かなり予想と違いました。

いずれにせよ走りは最高でカーボンキラーの名に恥じないモデルだと感じました。

ただこの価格帯はCAAD12やGIANT TCRやCanondake Super-six EVOなどミドルクラスのカーボンがひしめいているので、選ぶのが難しいかもしれません。

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