Giantが2017年モデルで新型アルミロードバイクを投入

世界最大の自転車ブランドジャイアントがアルミロードバイクの新たなラインナップを発表しました。

その名もContendシリーズ。

「Contend」とは戦う、争うなどの意味があり、かなり攻撃的なネーミングです。

しかしジオメトリーを見る限りチェーンステイが‘410mmとTCR(405mm)よりややマイルドな味付けになっていることがうかがえます。

Contend SL 2_Green (1)

2017 Contend SL

Contend SLはALUXX SLグレードのアルミが使われたモデル。

コンポはシマノ105仕様で、シートポストはDefyにも採用されているD-fuseが装着されています。

またケーブルは内装式です。

良く見るとフロンとフォークの先端にダボ穴が付いているので、フロントキャリアも付けられます。

contend-1_black_angle

2017 Contend 1

Contend1はALUXXグレードのアルミが使われたシマノ Sora仕様のモデル。

SLは内装ケーブルですが、こちらは外装ケーブルなのでメンテナンスはし易そうです。
またシートポストはD-fuseでなくはなく27.2mm径の丸パイプです。

価格はUSD810とかなりお安くなってます。

Contend-SL1D-CB_Black (1)

2017 Contend SL 1 Disk

Contend SLのディスクブレーキモデル。

油圧式ではなくワイヤー引きのTRP製ブレーキを採用。

キャリアや泥除けを付けられるマウントが搭載されているようです。

価格はUSD1,315。

Contend-SL2D-MD_Black (1)

2017 Contend SL 2 Disk

Contend SL 2 DiskはコンポにTIAGRAを採用したモデルです。

価格はUSD1,025とかなりお買い得。

まとめ

Contendシリーズでいちばん気になったモデルはContend SL 2 Diskです。

10万円ちょっとでディスク付きのアルミロードバイクが買えるのは魅力的だと思います。

ところで無印のTCRシリーズはこのまま消滅してしまうのでしょうか?

もしそうだとしたらオーナーとしてはとても残念です。

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