チューブレスタイヤにカフェラテ飲ませた結果

山中湖往復のロングライドでパンクして以来、チューブレスのパンク修理が面倒なと思うようになりました。

そこでチューブレスタイヤにシーラント剤EFFETO-MARIPOSA CaffeLatexを入れてパンクを防ごうと考えたのです。

Youtubeに画びょうを刺してもパンクしない映像を見てこれは凄いなと思いました。

カフェラテクスと注入器を買いました。

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入れ方は簡単かと思ったのですが、入れているときにパイプが抜けてしまい大惨事になってしまいました。

タイヤの空気をしっかり抜かないと逆流してくるので注意が必要です。

結局試行錯誤の上、50mlのカフェラテックスを注入。

DSC09990

前後で約100gはわずかなようですがタイヤの外周部なのでかなり影響が出てくると思います。

まあパンクのリスクとトレードオフですね。

それで先日荒川サイクリングロードを走っているとプシューっと後輪から空気が抜けている音がしました。

そして穴が開いているところから木工用ボンドより粘度が低そうなカフェラッテクスの白い液体が吹き出ています。

IMG_4467

しかし空気漏れが収まる気配はありません。

パンクしてもあっという間に修復してくれるものだと思っていたのですが、あっという間に自走不可能な空気圧になってしまいました。

試しにポンプで空気を入れてみますが穴が塞がる気配がありません。

仕方なくフレームからホイールを外し患部を一番下にし、液を一か所に寄せて空気を入れると徐々に空気圧が
上がっていきました。

なんとか自走して帰れそうだったので、20kmくらいのスピードでチンタラと帰路につきました。

家に帰ってタイヤを外してみるとリムとタイヤにゴム状のものがペッタリと。

DSC01500

タイヤは捨てるのでいいのですが、ホイールは掃除するのが大変でした。

DSC09997

今回は穴状でしたがサイドカットに近い状況だったので、カフェラテックスの効果を判断するには酷な条件だったと思います。

このままの状態で乗ろうとは思いませんが、何とか無事帰還できたので結果オーライといったところでしょう。

最近では少量タイプも発売されているようです。

少し重くなっても入れておくと安心かなと思いました。

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