ストレッチポールもどきで猫背を直す

ストレッチポール流行っていますね。

パソコンで仕事をしていると自然と猫背になり、歩いているときも後傾になってしまいます。

この状態になるとお腹がポッコリ出てくるらしいです。

骨盤立てて乗っている人たちも何時間もこの姿勢でいるわけですから、体にいいわけがありません。

それを修正してくれるのが、ストレッチポールです。

私がストレッチポールの存在を教えてもらったのはやまめの学校でした。

自転車の教科書の中でも肩の上に乗っけてブンブン回しているアレです。

以前はノルディックウォーキングをすすめていたようですが外に出なければならないので練習頻度も下がります

こちらなら室内で隙間時間でもできちゃいますから最近のおすすめらしいです。

ロードバイクは空力性能を上げるためなのか肩幅と同じくらいか、やや狭いハンドルを選択する人が多いです。

しかしやまめ乗りは広いハンドルをつかって肩甲骨を絞め胸を開くことを推奨しています。

このほうが呼吸がしやすいし、上半身が 前輪の動きに対応しやすくなります。

ただ柔軟性がないとこの乗り方をするのはなかなか難しいです。

そこで上半身の柔軟性を高めるのを助けてくれるのが、ストレッチポールを使ったトレーニングです。

オリジナルのストレッチポールは直径15センチ,長さ1メートルの発泡素材でできています。

これを仰向けになった背中に入れてバンザイするだけです。

でも実際にやってみると体が硬い人には本当にキツイです。

本家のストレッチポールを買おうかと思いましたが値段が高い上に大きくて邪魔なことこの上ないので躊躇していました。

結局モンベルのキャンプ用マットに適当に空気を入れてストレッチポールもどきを作りました。

DSC00923

快適だけ直径が15センチなのか怪しいし、そもそもマットとして使えなくなってしまいます。

そしてホームセンターのコーナンに行ったときにヨガロールハーフというものを見つけました。

値段も1,280円くらいで、長さも半分だったので即買い。

DSC00926

実際に使ってみると結構固いけど本家もこんなものでしだ。

使い方は画像そのままです。

DSC00985 (1)

仰向けに寝て背中にヨガロールを挟んで2分間くらいそのままの姿勢を保ちます。

やまめの学校の校長はストレッチポールを背中に入れてお尻と肩が両方床につくほど上半身が柔らかいです。

簡単そうですが、体が硬いとかなり痛いと思います。

そういう方は直径が半分のハーフカットが販売されているので、こちらを使ってみる方がいいかもしれません。

ストレッチポールはこのほかにもいろいろな使い方ができます。

パソコン使い過ぎ、または自転車乗っているときに猫背姿勢の人には是非やってみて欲しいトレーニングです。


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