直江津-東京 320kmを一昼夜走ってみて思ったこと

Google MAPで直江津から自宅までの距離を測ってみると280kmほどでした。

これくらいなら1日で走れるんじゃないかと思い、アルミバイクのGiant TCR2で挑戦することに。

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実際走ってみると道に迷ったりして320km程になってしまいました。

意外に登り坂の多くかなり疲労困憊しましたが何とか戻ってくることができました。

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走り終えて感じたことはカチカチでホイールベースの短いアルミロードバイクでもなんとか本州横断ができるのだから、そもそもコンフォートバイクが必要なのか?と思ってしまったことです。

いままでロングライドができないのは、自分のバイクが固すぎてお尻や手が痛くなり、脚に負荷がかかるからと思いこんでいました。
なのでなるべく振動が来なくて乗り心地が柔らかいCanondale SynapseやTrek Domaneなどのコンフォート系のエンデュランスカーボンバイクが欲しくてしかたありませんでした。

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しかし脱力ペダリングを覚えて24時間寝ずに走れるようになると、ロングライドに必要なのは自転車でも体力でも心肺能力でもなく、技術だという結論に至ったのです。

ヒルクライムでもエンデューロでもフレームが合ってないとなかなか勝てませんが、ロングライドはちょっと我慢すれば何とかなるレベルです。

そもそも競技ではないですし、ブルべもレースではありません。

そうなってくるとロードバイク選びの基準は快適性よりヒルクライムなら軽さだったり、平地のレースだったら空力だったりを優先したほうが良いと思うようになりました。

速さを求めると剛性が大事になってきます。

いまでは硬くて加速がいいレース向けバイクがいいなとおもいます。
だったら今のTCR2でいいじゃんと思いたいところですが、チト重すぎます。

もう少し軽いカーボンフレームが欲しいです。

でも世の中の流れはコンフォート系が主流となりつつあるので、選択肢が少なくなってきているのも事実です。

米国でもコンフォート系バイクの販売が半分くらいのシェアを占めているようです。

今後数少ない硬いバイクを試乗しながら探していきたいと思います。

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