ここはラピュタか?街ごと世界遺産のラオスの古都ルアンパバーンへ行ってきた

ラオスのルアンパバーン(ルアンプラバン)はかつて都があったところです。

日本でいえば奈良や京都といったところで街ごと世界遺産に登録されています。

森の中に街があるといった感じでマイナスイオンに包まれています。

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宿で自転車を借りて街の中心部まで行ってみることにしました。

雨季ということもあってか町は閑散としていました。

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欧米人が多くあまり日本人は見かけませんでした。

目抜き通りはヨーロッパ調の瀟洒な建物が並んでいます。

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レストラン、両替所、お土産屋、雑貨屋などいろいろなお店がありますがどこも規模は大きくないです。

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MTBのレンタルもあります。

TREK人気ですね。

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街の中もマイナスイオンたっぷりです。

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湿度の多い旧軽井沢といったところでしょうか。

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雨季には珍しく晴れてきました。

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プーシーの丘に登ってみることにします。

ここは街の中心部にある小高い山で街を360度眺めることができます。

上まで328段の階段を上ります。

キツそうですが、みんなサンダルで上っていきます。

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とはいえ暑いので汗だくになりながら上ります。

頂上に到着。

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頂上は狭く10メートル四方くらいしかありません。

ここから見る夕日は絶景らしく、夕方は大混雑するようです。

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木に囲まれた街並みが美しいです。

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反対側にメコン川も見えます。

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運よく晴れてくれてすばらしい眺望を堪能できました。

想像以上にコンパクトな街でした。

繁忙期はわかりませんが、ビエンチャンよりのんびりしていてリゾート感たっぷりです。

日本の喧騒からはなれてゆっくり過ごすのにおすすめの場所だと思います。

つづく

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