40歳を超えると他人の評価だけでは生きていけない

いまさらですが「かもめ☆チャンス」の作者玉井雪雄氏の自叙伝ともいえるコミック「じこまん~自己漫~ 1 」を買いました。

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幼少期10代20代と基本的には他人からの評価のみで生きている
しかし30を過ぎ 40を超えると他人の評価だけでは生きていけない
そう!すべてはこの自己満の為
子曰く40にして惑わないのは自己満足のみで生きる術を体得するから

この言葉はのりりんの「男は30過ぎたら自転車!」に次ぐ名言だと思いました。

物事を極めていく過程には「守」「破」「離」の段階があると言われています。

じこまんって「破」の段階ではないかと思うのです。

若いころはテニスだったら市民大会で優勝する、マラソンや自転車レースで上位何パーセントに入るなど客観的評価が欲しくてがんばります。

でも30歳超えると体力、筋力も落ちてくるので評価されたい自分との間で葛藤がおきてくる時期でもあります。
しかも普通の会社勤めをしていたらかなり忙しい年齢です。

同時に出世の速い同期はそろそろ管理職になっていて出世競争にもカタがつく年代でもあります。

将来もだいたい見えてきたところで40歳くらいで他人との競争を止め、自分なりの生き方をするのも一つの考え方だなと思いました。

私自身も昨年クロモリロードJamis Qiest Sport 2014を買ったのは完全に「じこまん」だったと思います

正直700cのロードバイクなのにフロントトリプルだったりとか、4600系のTiagraベースなのでフロントバック取り付けられないとかヘンなバイクなのですが、結構気に入って乗り回しています。

この自転車で旅に出てみたいですね。

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