キャノンデール caad10 2016は大幅モデルチェンジした後継機だった

ついにCanondale caad10の後継機CAAD12がベールを脱ぎました。

すごい変わりっぷりに興奮してしまいました。

まずCannondale CAAD 12 Ultegra Discから

出典:road.cc

Diskモデルは昨年より206gの軽量化を果たしました。

ケーブル類は内装化。

出典:road.cc

ハンドル周りもかなりスッキリ。

フロントバック付けられますね。

出典:road.cc

シートステーはクロモリバイクもビックリの真直ぐな形状。

アワーグラスシートステーはどこへ・・・

タイヤは25Cが標準装備されるそうですが、28Cにも対応するとか。

そんな風には見えませんが。

出典:road.cc

でもいちばん驚いたのはあの丸っこいシートチューブとダウンチューブが扁平になってしまいました。

昨年は丸が一番って主張していたのに。

なんかTrekのEmondaみたいです。

これによりヘッドチューブの剛性が10%アップ、BB周りは13%アップしたそうです。

ちなみにボトムブラケットはBB30a。

出典:road.cc

こちらは普通のリムブレーキのタイプ。

出典:road.cc

キャノンデールからCAAD12の特徴をわかりやすく紹介したビデオが公開されています。

【CAAD12の秘密公開】【CAAD12の秘密公開】デビュー以来、話題沸騰のCAAD12。でも、何がそんなに凄いのか、どうやって実現しているのか?という疑問にお答えいたします。CAAD12の秘密、キャノンデールの秘密がここにあります。軽量、そして快適性。アルミフレームでは難しいとされた2つの要素をうまく融合させたフレーム。これがCAAD12なのです。乗った誰もがこのCAAD12の虜になるはずです。

Posted by キャノンデール on 2015年9月18日

まとめ

なんかTrek Emondaのホリゾンタルバージョンって感じです。

あとは走りや乗り心地がどう変わったかですね。

しかし何でCAAD11を何でささないのかという疑問が残ります。

アメリカ人にとって11は悪魔の数字って言われてますから飛ばっしゃったんですかね。

ということはCAAD13も出ないかもしれません。

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