前のブレーキだけUltegra BR-6800に交換してみた結果

今まではGIANT TCR2に最初からついていたTektro製のブレーキキャリパーにシューだけシマノ製に交換して使っていました。

平地なら特に問題はなかったのですが、最近は峠に行くことが多くなりダウンヒルで制動力不足を実感しはじめたところです。

Giantの自転車を買ったらまずブレーキ交換をする人が多い中、やっとブレーキ交換を決意しました。

105を飛び越していきなりULTEGRA BR-6800にステップアップ。

しかし懐がさみしいので交換は前ブレーキだけ。

後ろブレーキはあまり使わないしまあいいかということになりました。

DSC09167

早速ダウンヒルで試してみることに。

期待していたストッピングパワーですが、ブラケットポジションからの急制動はイマヒトツでした。

これはSTIレバーが4600系のTIAGRAのままなので相性の問題でしょうか。

STIもアルテに変えれば軽いタッチで意図したとおりの制動力が得られるのではないかと思います。

反面、制動力のコントロールは素晴らしいです。

SLR-EVシステムのおかげなのかパッドがリムに当たってから力加減を変えると制動力が繊細に変化してくれるので自転車をコントロールしやすくなりました。

これだったら後ろブレーキも交換すればよかったと少し後悔しました。

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