たった4千円のオールドレンズでボケボケ写真を楽しんでみる

フルサイズのデジカメを買うのって結局ボケ味の写真が取りたいからではないでしょうか。

でも明るいオールドレンズとアダプターを使えばミラーレス一眼で激安でボケ写真が撮ることができます。

マニュアルフォーカスですがSONY NEXシリーズならオートピーキング機能という、ピントが合ったところに色が付くシステムがあるのでピント合わせも簡単です。

私もオールドレンズに興味があったのでNEX-6を買ってしまいました。

y_NEX-7_peak

オールドレンズの中でも特に安くて評判がいいのがASAHI PENTAXのレンズ。

オールドレンズで最初に買ったのもASAHI-PENRAXのsuper takumar 55mm F1.8でした。

F1.8のレンズが中古レンズ屋さんで、4000円くらいで手に入ってしまうのは信じられないです。

IMG_2413

最初に撮った写真が「ほわーっ」として一発でこのレンズのとりこになってしまいました。

DSC02782

早速写真を撮りに出かけてみました。

背景のボケっぷりが見事です。

DSC02812

もっと古ぼけた感じで写るのかと思ったのですが、そんなことはなかったです。

DSC02817

ただ55mmというの35mm換算で80mm程度になってしまうのと最短撮影距離45センチなので接写やブツ撮りには向きません。

ラーメン屋さんだとカウンターに座ったままだと料理の写真は取れません。

立って少し離れた場所からとってこの程度。

どんぶりが写らないです。

35mmくらいが欲しいところです。

DSC02831

オールドレンズならレンズ沼にハマってもお財布にやさしいです。

きっと新しい世界が見えてきますよ。

スポンサーリンク
ad
ad
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連コンテンツ
スポンサーリンク

コメントを残す