お金の使い方について考えてみた

以前ブログで2015年は自分の好きなことに積極的にお金を使っていくことを記事にしました。

2014年は結構がんばった・・・と思う

これは母親の死から得られて教訓でもありますが、お金持ちになった人ってみんなお金を貯めこんだりしていません。

もしソフトバンクの孫さんがお金を貯めることが目的ならもう十分でしょう。

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お金はそもそも楽しんだり自分の教養を高めたりするために稼ぐはずなのに、お金を貯めることを目的とするのは本末転倒だと思います。

藤原敬之さんは一時期ファンドマネージャで億以上の給料をもらっていましたが、そのほとんどを散財して到達したある領域について「カネ遣いという教養 (新潮新書)」という著書で紹介しています。

彼は「お金はあらゆるものにインターフェースを開くもの」としています。

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ロードバイクを趣味にするのであれば、ロードバイクを買わなければ道は開けませんし、釣りを趣味にするのであれば釣り竿をかわなければなりません。

コツコツ貯金してお金持ちになった人はいないと言われているように、お金は回転させてナンボだと思います。

私の実体験としても散財した時にはそれ以上にお金が入ってきているような気がします。

お金をいくら持っているかではなく、どれだけのカネが動かして楽しい人生を送った人の勝ちです。

この世は「空」で自分の「色」をつけるためにお金を利用する、そんな気持ちにさせてくれる一冊でした。


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