20速の折りたたみ自転車DAHON Visc. P20に試乗したのでインプレ

折りたたみ自転車なのにロードバイクと同じコンポを持つ20インチダホン Visc. P20試乗しました。

フォールディングバイクの主戦場が今年あたりから20インチになりつつありますね。

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試乗させてもらったのは、色違いのオブシディアンブラック。

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フロントはダブルです。

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折りたたみなのにリアディレーラーはTiagraで10速です。

私のGIANT TCR2と同じコンポで少し悔しいです。

とはいえこちらのほうが少し値段が高いので当然といえば当然です。

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エルゴグリップが握りやすいです。 パーツの色にまでこだわっていておしゃれですね。

でもこのモデルならドロハンつけてSTI化も楽そうです。

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接合部とレバー。 Ternよりは小さいです。

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折りたたむとこんな感じ。 Tern Node D16よりもひと回り小さく、輪行するにはよいサイズです。

このまま転がせるところもいいですね。

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乗車インプレッション Tern Node D16に比べて前輪のコントロールが難しく、直進安定性は低いです。

でもこれはVisc, P20の性能が悪いわけではなく、20インチタイヤの宿命でしょう。

走行性能はBD-1よりスポーティーだと感じました。

値段はお手ごろだし20段変速で峠も攻められそうだし、折りたたんだ感じもそこそこコンパクト。

今回乗った中で一番ベストバランスな1台でした。

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