都内でますます牛丼難民増加中

夜中にお腹が空き、牛丼でも食べに行こうかと近所を車で流しました。

家の近くにはかなり多くの24時間営業の飲食チェーンがあります。

しかしことごとく閉まっています。

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以前若者がNOと言ってしまったので都内で牛丼難民が増加中という「すき家」の問題を記事にしましたが、どうやら他のチェーンにも飛び火しているようです。

家の近所では店員はもとから日本人ではなく片言を話すアジア系の人が多かったのですが、そんな人からも見放されているのでしょうか?

円安とはいえ自給1,500円といったら海外ではかなりの金額だと思うのですが。

でもデフレの象徴ともいえる牛丼チェーンが立ち行かなくなったということは、景気はよくなってきた証拠。

経営者は青いかもしれませんが、労働者層にとっては悪い話ではないです。

そもそも景気が悪いことを盾に労働者に好き勝手行ってきたツケが回ってきただけでしょう。

日本の労働者人口はこれからもどんどん減っていきます。

移民を受け入れないのであれば、何か手を打たなければなりません。

最近下火になってきたワークシェアリングを進めていけばいいのではないかと思います。

ワークシェアリングは本来不景気対策ですが、人手不足でも有効なのではないでしょうか。

たいていの企業は社員に副業を禁止していますが、これを解禁すれば社員になれる人も増えるし、いろんな業界に人手が回るのではないかなと勝手に考えています。

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