羽田空港アクセスに京浜急行をおすすめできない理由

京急2100形、600形ブルースカイトレイン

混雑

京浜急行羽田線は元々普通の通勤電車です。

沿線にはセガ本社・ワタミ本社・荏原製作所本社・ヤマト運輸クロノゲートなどがあります。

特にスーツケースを置く場所などはなく混雑した通勤電車に乗り込まなければなりません。

スーツケースが動く平和島駅

平和島駅は駅自体が傾斜しているため、ストッパーがないスーツケースが反対側の席の人を直撃します。

よくケガ人でないなと思ってしまいます。

本数が少ない

モノレールは5分に1本の割合で出発しますが、京浜急行は便数が少ないです。

よく遅れる

京浜急行は三浦半島や成田空港など営業距離が長いので、遅延が頻繁に発生します。

たとえば雨が降ったというだけで遅れます。

京急を利用する場合、ぎりぎりの計画は立てないほうがよいでしょう.

名物「蒲田ダッシュ」

蒲田駅は4番線のホームのとなりが6番線だったりと複雑怪奇です。

また乗り換え時間が短いうえにホームを上り下りしなければならないので、蒲田ダッシュという言葉ができてしまうほどです。

おすすめする移動方法

東京方面は古くから使われているモノレールをおすすめします。

本数も多いですし、スーツケース置き場も確保されています。

また東京湾の眺望や夜景も素晴らしいです。

料金も 羽田ー大門 (京急)562円に対し 羽田ー浜松町(モノレール) 483円とモノレールのほうが79円安いです。

横浜方面はバス利用をおすすめします。

予約は必要ですが必ず座れます。
料金は羽田ー横浜(京急) 478円に対し羽田ー横浜YCAT(京急バス)580円と102円ほど鉄道利用より高くなります。

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