新型なのか!? Trekの赤い彗星Emonda SL 6に試乗してきたのでインプレ

TrekのニューラインEmondaに試乗してきました。

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2015年から同社の主要モデルMADONシリーズは一部を除き、このエモンダにとって変わられてしまいました。

なのでMADONを手にいれたっかたら、今のうちです。

  外観

色は赤というよりオレンジに近い色です。

丸みを帯びたボディと文字がちょっと女性向に感じられます。

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ケーブルは内装式です。

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コンポはアルテグラの11速。

サクサクシフトチェンジが決まって快適です。

Ant+だけでなくBluetoothのセンサーDuo Trap Sがチェーンステイの裏側につけられています。

iPhoneで直接取り込めるのでこれはありがたいです。

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乗車インプレッション

Emondaとはフランス語で「そぎ落とす」という意味らしいです。

その言葉通り「軽い」です。

そして乗り心地がしなやか。好きな乗り心地です。

エンデュランス系のDomane5シリーズよりもやわらかく感じました。

ロングライドにもヒルクライムにも向きそうです。

加速はアルミのGIANT TCR2のほうがダイレクト感があります。

また男性しかわからないかもしれませんが、サドルが尿道を圧迫が少なくとてもよい乗り心地でした。

しかしここまでそぎ落としてしまっていいのかとも思ってしまいました。

新車のうちは良いですが、カーボンの耐久性が少し不安です。

1年後に反発力がなくなってフニャフニャにならなければいいのですけれど。

まとめ

欲しいかと聞かれたら・・・

丸みを帯びたデザインやカラーリングの少なさから、あまり所有欲はそそられませんでした。

Trekの主力モデルなのにこれで大丈夫か?と思ってしまいました。

だだこのしなやかさは自分好みなので、目をつぶって乗れば最高の1台です。

デザインやカラーさえ変えてくれればなと思います。

来年のモデルに期待です。

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