熱中症予防に! 真夏のロングライドをささえる使える水分補給システムとは

ロードバイクでロングライドするとき大事なことは、喉が渇く前に水分補給することです。

喉が渇いたらもう軽い脱水症状を起こしています。

日本酒を飲むようにちびちび飲っていき、喉が渇いてからビールのように一気飲みするのはタブーです。

体は補給された水分を一気に血液には流せないからです。

また夏は体内の水分を汗で気化させることで、体温を下げているので水分の補給が止まるとたちまち熱射病になってしまいます、

私は水分補給がめんどくさいので暑い時期は2リットルのドリンクをあらかじめ持っていきます。

まず用意するのは2リットルの麦茶か水。

DSC05483

PLATYPUS Big Zip SL2.0Lに1リットルを入れて凍らせます。

DSC05482

ロングライドに行く前に冷蔵庫で冷やしておいた残りの1リットルを加えます。

DSC05486
保冷バックドイター ストリーマーサーモバック3.0に入れます。

DSC05488

これは保冷だけでなく結露を防いでくれます。

そのままバックに入れると結露でビシャビシャになります。

最後に給水ホースを取り付けて完成です。

DSC05491

最初は重いですがノンストップでゆっくりと水分補給ができるので、夏の間は重宝しています。

まとめ

真夏のロングライドの水分補給は本当に大事なのでまめに行いましょう

スポンサーリンク
ad
ad
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連コンテンツ
スポンサーリンク

コメントを残す