Money Forwardを半年間使ったらお金の流れが見えてきたよ

昨年末よりクラウドで利用できる無料の資産管理、家計簿ツール、マネーフォワードを使い始めました。

目的は自分のお金の流れをざっくりと掴むことです。

とはいえこの手の家計簿アプリはいくつか試してきたのですが、いづれも長続きしませんでした。

その私でも半年使い続けられたので、あえてご紹介させてもらいます。

Money, money, money ...

特に生活していくのがギリギリというわけではありませんが余裕があるわけでもなく、これから独立するにしても資金の流れはとても重要だと思ったのです。

マネーフォワードを使って特に分析したかったのはラテマネーや少額の無駄遣い。

大きな金額の買い物はよく考えてから買いますが、1,000円以下のものはほとんど考えることもなくポチッってしまうので、知らず知らずのうちに家計にダメージを与える結果となってしまいます。

たとえば食費を除く1月の1,000円以下の決済は81件で34,625円でした。

総額は多いのか少ないのかわかりませんが、知らないうちに81点も買い物していたのは少しビックリしました。

 ラテマネーを把握する 

食費のなかにラテマネーという項目を追加しました。

ここにはコーヒーやおやつ、お酒やつまみなどを入れることにしています。(友人や同僚と飲みに行くのは交際費です)

mf04

mf06

 もちろんスマートフォンからでも 

スマートフォンからでも収支の入力や編集が可能です。

マネーフォワードiPhone版

マネーフォワードAndroid版

またiPhoneではマネーフォワード for Bizというアプリからレシート情報の取り込みができます。

読み取り精度はいまひとつですが、買ったものを個別登録したいときには便利です。

フラッシュを使うことをおすすめします。

mf09

 大手ショッピングモールとの連携機能が便利 

Money Fowerdを使い始めて一番便利だなと思った機能はAmazonや楽天との連携機能。

この2つのサイトでお買い物すると自動的に家計簿に反映されます。
記帳の手間が省けるので助かっています。

mf03

 携帯電話料金も一目瞭然 

携帯電話会社とも提携していて明細や利用料の推移を確認することができます。

3月にauからdocomoへMNPしたら携帯電話料金が一気に下がったのもわかります。

mf02

 電子マネー連携は種類がまだ少ない 

電子マネーではNanacoと連携して使っていますが、SuicaはモバイルSuicaのみでPASMOはまだ使えないようです。

登録できる電子マネーの種類が増えることに期待します。

mf05

またnanacoで買ったことはわかるのですが、何を買ったかまではわかりません。

ショッピングモールのように明細も自動入力してくれるとありがたいですが。

 クレジットカード連携機能はセキュリティー面が不安 

クレジットカード情報はセキュリティー面が不安で最後まで迷った連携機能です。

また自分のお金の流れのすべてを第三者に知られたくない側面もありました。

しかし一度使ってみるととても便利なので止められなくなりました。

クレジットカード決済は遅れてやってくるので、手動だと作業がものすごく煩雑になります。

セキュリティーに不安を残しつつもあるととても省力化できる機能です。

とはいえさすがに不安なので銀行口座とはまだ連携していません。

まとめ

6ヶ月使ってみてだいぶ自分のお金の流れが見えてきました。

私は節約するためではなく、もっと効率的に使うために家計簿をつけてます。

お金は使わないと意味がありません。

スポンサーリンク
ad
ad
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連コンテンツ
スポンサーリンク

コメントを残す