(結果的に)ロードバイクの意外な軽量化

先日輪行したときクイックリリースを留めていたネジを落としてしまいました。

このままだと走りに行けないので、慌ててショップに駆け込みました。

しかしリア側だけというのはありましたが、なかなかフロントのクイックリリースだけというのは売られていません。

仕方がないので、Amazonでポチることに。

一般的にクイックリリースのリアの幅が130mmがロードバイク用、135mmがマウンテンバイク用です。

TIOGA(タイオガ) CNCクイックレリーズセット 2点セット リアエンド幅130mm ガンメタ HUA02003

SL1500

いざ軽量してみると20gほどの差があることがわかりました。

DSC04822

新しく買ったTIOGAのクイックリリース(フロント)は実測で32G

DSC04823

ジャイアント純正のものは57g。

前後合わせると40gの軽量化。

ロードバイクは100g軽量化するのに1万円かかるといわれているので、コスパはまずまずじゃないでしょうか。

まとめ

クイックリリースはあまり空けすぎると反対側のねじが落ちてしまいます。

せっかくの輪行が台無しになってしますので、タイヤを外したら必ずクイックを締めなおしましょう。

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