ロードバイクに便利なビンディングペダルを付けてみました

ジャイアント純正のペダルが反射板とかがついていて今ひとつだったので、ビンディングペダルに交換しました。

ビンディングペダルにはシマノだとSPDとSPD-SLという2種類があります。

SPD-SL用のシューズはガチレース用に作られているので、とても歩きにくいです。

これじゃあ歩きにくいよーということで、マウンテンバイク用に作られたSPDペダルが使われるようになったとか。

たしかにMTBはバイクから降りて自転車をかついで登らなければならないシーンがあるわけで、歩きにくい靴ではダメなんでしょうね。

見た目もほとんど普通のスニーカーと変わらないものも多数発売されています。

欠点は靴自体が重いことですね。これにクリートつけるとさらに重たくなります。

なのでツーリングでも行かない限り普通の靴でも使えるシマノPD-A530を買いました。

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ビンディングの反対の面は凸凹があり雨の日でも滑らないようになってます。

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しかし重量を測ってみると・・・

純正ペダルは177gなのに対し、

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Shimano PD-A530は191g

DSC04618

両方で28g重くなってしまいました。

重いと思っていたジャイアント純正ペダルは意外と軽かったんですね。

実際に取り付けてみました。

DSC04629

ジャイアント純正ペダルはペダルレンチが使えないので、外すのに苦労しました。

実際に新しいペダルを使って待ちの中を走ってみたのですが、発進するときにどちらの面が上になっているので違っていた場合はひっくり返さなければなりません。

ビンディング側は走れないことはないですが、とても漕ぎにくいです。

でも靴をかえるたびにペダルを付け替えなくていいので、これくらいのガマンはしょうがないですかね。

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