ブリヂストン TB1eのレビュー

先日電動アシストクロスバイク ブリヂストンTB1eを購入しました。

今回は ファーストインプレッションを書いて行きたいと思います。

概要

まずぱっと見ですが、普通のクロスバイクと比べて長いです。

これはバッテリーをシートチューブの後ろに配置されているからです。

実際に全長1850mmもあります。

自転車屋さんから持って帰るとき車に載せるのが大変でした。

ただでさえ重いのに・・・・

ホイルベースも軽く1メートル越え。

チェーンステーなどはロードでは考えられないほど長いです。

直線番長的なジオメトリーですが、なぜか小回りがききます。

Uターンはロードより楽です。

機能

Tb1eの画期的なところといえば前輪のハブモーター。

駆動と回生発電を賄います。

バッテリーはB400でエコモードでの走行距離はカタログ値で90kmですが、回復充電機能のお陰で 130kmに伸びています。

操作パネルはシンプルです。

時計や距離さえも表示されません。

反面操作は複雑です。

回復充電の機能を切り替えることができますが、左ブレーキを抑えたまま電源ボタンとライトボタンを同時に長押しとか Windowsかよと思ってしまいます。

回復充電の機能のモードは3つあります。

ハンドル周り

ハンドル周りはライトやベル、反射板などでかなりごちゃごちゃしています。

少し整理しないとスマホホルダーもつけられません。

シフターはシマノ製スピットファイヤー。

7段変速です。

ライトはバッテリーから電源が供給される2灯式。

暗くなると自動的に点灯するオートライトです。

もちろん手動で着ることも出ます。

明るさは明るくもなく暗くもなく。

タイヤは耐久性の高いLONG LEDタイヤです。

3年くらいは交換なしで行けるそうです。

堅そうですが、意外と乗り心地はしなやかでした。

サイズは700Cではなく27インチです。

太さは1- 3/8。

換算すると34mmくらいですが、実際は32mmくらいでした。

バルブはママチャリと同じ英式バルブです。

このため空気圧は測れません。

フレーム

フレームはアルミ製です。

ケーブルのインテークはあり得ないくらい大きいですがメンテナンス性は良さそうです。

TB1eはよくも悪くもシティーサイクルベースです。

サドル

シティサイクルらしく肉厚のものがついています。

意外と反発力があり長距離でも良さげです。

変速機

ギアはリアのみの外装変速7段。

リアディレーラーはシマノTourney です、

   ブレーキ

前輪はVブレーキ、後輪はローラーブレーキです。

その他

チェーンカバーがついていますが、正直カッコ悪いです。

もう少しデザインはなんとかならないかなと思います。

でもこれがあるとスーツでもそのまま乗ることができるので、ありがたいです。

泥除けも雨天の通学時には欠かせないアイテムです。

スチール製なので頑丈ですが、重いです。

サイドスタンドはガッチリしていますが、後方についているので安定性はイマイチ。

でもロード乗りはスタンドの発想が元々ないので、あまり気になりません。

まとめ

ロードバイク乗りからみたら「エッ」という仕様ですが、e-bikeや電動アシスト自転車をロードバイク基準で語っても意味はないです。

レースをするわけではないので、アルテやデュラどころかソラも必要ありません。

それに通勤通学で毎日空気圧やチェーンのメンテなんて現実的ではないです。

僕はこの自転車をスクーター代わりに買いました。

昔ペダル付きのスクーターがありましたが、ペダルはバッテリー切れた時のものくらいにしか考えてないです。

スポンサーリンク
ad
ad
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連コンテンツ
スポンサーリンク

コメントを残す