エアロロードに進化したFOCUS Izalco Max Disk 8に乗ってみた

今回はドイツのロードバイクブランド フォーカスのイザルコ MAX ディスク8のレビューです。

以前にリムブレーキモデルに乗ったことがあります。

僕のような脚力でも十分にフレームの力でグイグイ進んでくれるタイプで、
さすがFOCUSのフラッグシップモデルにふさわしいなと感じたロードバイクでした。

そのリムモデルはもう5年モデルチェンジをしていません。

そして2109年にリムブレーキモデルとは全く異なるフレームのディスクモデルが発売されました。

ここら辺の成り立ちはGIANT Propel Diskによく似ています。

今回試乗したモデルは最上位モデルの9ではなく、フレーム素材にハイモジュラスカーボンを使用したセカンドグレードの8になります。

全体にエッジの効いたエアロフォルムでリアのトライアングルも小さくなっています。

ダウンチューブはカムテール形状をしています。

試乗車のメインコンポはUltegraでした。

シートステーは「くの字」にベンドしています。

後ろからのショットもエアロロードのフォルムです。

シートポストはオフセットしたD型形状。

スルーアクスルは素早い着脱が可能なR.A.Tシステムが採用されています。

乗ってみた感想

低速でも空気抵抗が少ないと明らかにわかるほど、空力は良いです。

リムモデルと同様フレームが踏む力をアシストしてくれるので、加速も巡行も楽でした。

全体的な印象もGiant Propel Diskの押し出しを少し抑えたような乗り味です。

その分ヒルクライムはIzalco MAX Diskに分があり、平地も登りも行けるオールラウンドなロードバイクです。

応援よろしくお願いいたします にほんブログ村 自転車ブログへにほんブログ村

スポンサーリンク
ad
ad
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連コンテンツ
スポンサーリンク

コメントを残す