MERIDA SCULTURA 4000 2018モデルに乗ってみた

久々にロードバイクのインプレをしてみます。

メリダが誇るレーシングジオメトリーのロードバイク スクルテューラシリーズのミドルグレードにあたるのがこのMERIDA SCULTURA 4000です。

GIANT でいったらちょうどTCR Advancedシリーズといったところでしょうか。

エッジのきいたヘッドチューブ周りはシャープさを感じさせます。

内装ケーブルはダウンチューブからの引き込みになっています。

フロントフォークはやや扁平のストレートフォークです。

コンポはShimano 105ベースですがギヤクランクはFSA Gossamer、ブレーキはShimano R561です。

売れるのはほとんどがこのバーレン・メリダカラーだそうです。

リアの形状はISO Speedが付いていないTrekのDomaneに形状がよく似ています。

同じSCULTURAシリーズでもグレードによってジオメトリーが変えられています。

4000は上位グレードよりもヘッドチューブやチェーンステイがやや長めで、ややゆったりした方向に設計されています。

早速、乗ってみてびっくりしました。

しなやかでよく進みます。

これなら長い距離を速度を維持したまま楽に走れそうです。

乗り心地も前のモデルからずいぶん進化したと思います。

プロチームと同じカラー、この性能で20万円を切る価格というのは本当にすごいです。

応援よろしくお願いいたします にほんブログ村 自転車ブログへにほんブログ村

スポンサーリンク
ad
ad
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連コンテンツ
スポンサーリンク

コメントを残す