まるでロードバイクのような折りたたみ自転車KHS F-20Rに乗ってみた

NEO PRIMARTの次は少し現実的な候補 KHS F-20Rに試乗しました。

クロモリフレームにブルホーンハンドルという魅力的な折りたたみ自転車です。

外観

2015年モデルはタイヤが406から451に変更されてさらに走りに磨きがかかっているようです。

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フロントダブルでリアはShimano SORA 。

キャリパーブレーキも付いていて、もうロードバイクの仕様ですね。

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ソフトテールと呼ばれるリアサスペンションのような機構。

これが乗り心地をマイルドにしてくれます。

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ブルホーンバイクの先端にシフトレバーが付いています。

意外とシフトしやすいです。

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唯一のネックが折りたたみの際、ハンドルを引っこ抜かなければならないところです。

引き抜いたハンドルの納まりが悪いので、別売りのパーツを買ってフレームに引っ掛けなくてはなりません。

このパーツだけで5千円以上するし、重量増にもなるので何とかして欲しいところです。

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試乗インプレッション

KHS F-20Rはクロモリの良さが出ていないという意見が多いですが、そんなことないと思いました。

アルミとは明らかに違う柔らかな乗り心地と、適度なしなり。

ロングライドするならこのバイクだと思いました。

試乗してみて自分の旅自転車としてかなり有力候補になりました。

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